バスケットボール部
つれづれなるままに~つれづれなるにちがく勢~
今、にちがくは中間考査真っ只中。にちがく勢はインハイ予選真っ只中。どちらも譲れない勝負の世界。ただ試験はやり直しがきくけどバスケは負けたら終わり。
それだけに不安と緊張は消えない。
次は東京朝鮮高校と戦う。
関東予選で専修大付属高校に敗れた傷はまだ完全に癒えていない。
だから「マタ負ケルカモシレナイ」 「ドウセ」「・・・」等と弱気な気持ちになりがち。 監督が「やるべきことを徹底してやりつづける」と繰り返し檄を飛ばし、浸透させる。昭和のように軍隊のような管理指導は主体性が育たない、主体性を求めたら迷いが生じる折衷案は?
・・・去年のチームは個が光っていた。恵まれた身体と能力を兼ね備えた選手に恵まれた。「ゼッテー、全国!」と意志は高く鼻息は荒かった。今年のチームは「チーム」として機能している。だから乗っているときは怒濤の如く、「あれ?」って時はチームで崩れていく。少々、不安定。でもみんな素直で監督の指導を理解し、やろうと試みる。貪欲さとは違う気がする。這いつくばって声出して愚直なまでに一生懸命、な「チームにちがく」。
だから会場がにちがくの体育館で、練習通り「やるべきことを徹底してやり続け」られれば無敵だと思うんだけどなぁ・・・。
もう「マタ高校生ハコワイ」という思いはしたくない。
頭では理解していても感情がおっつかないにちがく勢の素直な故の心細さがちらほら。
どれだけ高校でバスケをしたくても後、半年ちょっと。今は後悔しないためにも全員が心を一つにしなければならない時。「精神的に向上心のないものは馬鹿だ」って学習しただろ?それがバスケでも活かされなければ何のために授業したのか分かんない。
公式戦はやってきたことを試されるテストでもあり、答合わせでもある。技術だけで無く心も試される。
『同じことをして負けるなら、挑戦して負けたほうがいい』(八王子学園八王子高校 吹奏楽部 コントラバス担当の部長・飛川希(とびかわのぞみ)君 の信念)
さぁ四の五の言わず腹、括ろっか。チームにちがくはチームなんだ、仲間がいるんだ。弱気に成ったら弱音を吐いて、すっきりしたらさぁ、バッシュの紐を結ぼっか。

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