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インターハイ予選(2日目) 結果報告
6月15日(日)に、安田学園体育館にてインターハイ予選(2日目)が行われた。本校は先週行われた1日目はシードだったので、2日目(ベスト16賭け)からの参戦であった。
試合結果(ベスト16)
ベスト16賭け 対 城北高校 25-21、25-16
ベスト8賭け 対 東亜学園 10—25、21-25
1試合目はトーナメントを勝ち上がってきた城北高校と対戦した。
1セット目、序盤から得点を重ねるも一気に引き離すことができずに我慢の展開が続いた。8-8から3連続得点で若干の優位を保った状態で終盤へ。最後に連続失点してしまう場面があったが相手を振り切ってセットを取ることができた。
2セット目、11-3と序盤から勢いに乗り一気に相手を引き離すことができた。その後も相手の反撃にも落ち着いて対応し勝つことができた。
2試合目は、先日の関東予選大会で東京2位となった東亜学園と対戦することになった。
1セット目、スタートから一方的に相手の流れで進行し、あわあわしている間に大きく引き離されてしまう展開となってしまった。6-15となったところで2回のタイムアウトを使い切り、その後は彼らの粘りに期待したが、最後までなすすべなくワンサイドでセットを取られてしまった。
2セット目、仕切り直しではないが攻める気持ちを再確認してコートに送り出した。1セット目とは変わって、相手のミスもあり序盤はお互い譲らず拮抗した試合展開となった。10-10から本校に流れが傾き15-12としたところで相手が1回目のタイムアウトを取った。その後相手も立て直し16-16と追いつかれたところで本校も1回目のタイムアウトを取った。終盤ブロックポイントから粘りを見せ20-18と若干引き離したが、相手の2回目のタイムアウトを機に5連続失点してしまい、フルセットに持ち込むことができず敗戦した。
相変わらず浮き沈みの大きい試合展開となった本大会であったが、技術もさることながら安定したメンタル面の強化も今後の課題として次に生かせるようにしなければならない。日本学園の名前を掲げる公式戦も残りわずかとなってきたが、一戦一戦を大切に勝負にこだわる姿勢は貫き通したい。
今後も日学バレー部を応援の程宜しくお願い致します。

