バスケットボール部
つれづれなるままに~暑い夏、熱い夏、にちがく勢の夏~
先日、縁あって東京都高等学校吹奏楽コンクールに行ってきた。各校10分の持ち時間の中で演奏する。知らない曲ばかりでうまいのか否かも分からなかったが、皆、一生懸命というのは同じ。
競技は異なれど熱いモノを感じ、つかの間の芸術鑑賞と楽しんだ。
あつ~い夏が始まった。にちがく勢は新旧交代し、約45名での大所帯。1年生が30人近く居るため2つに分けてそれぞれが活動することも。
毎年恒例の岐阜・仙台遠征をし、課題盛りだくさんで帰京したにちがく勢。
1年生約20人は学校に残り、練習したり遠征したりとそれぞれ忙しい。
8月23日から8支部大会も控えており、立ち止まって居る暇は、ない。めくるめく毎日に「あっち~」なんて言ってられない。 夏を制する~なんて昔っから言われてるけど蝉のように歌い続けなければならない。
次に掲げし目標は何だ?
8支部大会・世田谷大会優勝? 当然!
新人戦本大会出場? 夢がちっちゃい!
新人戦支部大会優勝? 当然!
関東新人大会出場? おぉ、それくらいの目標なら目指し甲斐もある。
黄昏時にたそがれたくなって多摩川を見に行った。いつも電車の中から見ているその風景を間近で見た。いつまでも見ていられる風景。「やっぱ、俺、水と一緒に生きてきたんだよな」と再確認。
・・・ふぅ。
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。
世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。」
って鴨長明の言葉だっけ。ちょっと寂しいこの『方丈記』の冒頭を口ずさむ。
「川上は過去、川下は未来、目の前の流れは現在、今をどう生きる?」っていったのは藤井フミヤだったかな?
新にちがく勢よ、今、何を思う?
今日も1日練習。遅刻も欠席もなく皆、元気。
人生の入り口に立って10数年。高校生活は短し、けっぱれにちがく勢。
俺の出来ることなんてちっぽけだけど応援してんぞ、否、応援されるに相応しいチームになってくれ。
7月に入ってから犬の散歩は早朝の5:30頃からしている。眠くて仕方ないんだが日が高くなると動物には酷でしかないので頑張ってる。距離ではなく時間を共有し、のんびりした1時間ちょっと。冷たい草の上にしばし寝っ転がり、おやつを頬張ることも。少しずつ目も冴え、ほのぼのとした時間を共有しながら「今日もガッコ、今日も部活」と1日をイメトレ。
老い先短い俺だけど応援してっぞ。
吹奏楽コンクールで縁あった高校は目標を達成したようだ。これから都大会、全国へと続く。行く先は険しいだろうが自信と目標を持った若人に大人は、かなわない。
次はにちがくの番だよ、「俺たちはこれだけ練習したんだ!」と言えるように。掲げた目標達成のために何をする?
にちがくをいつも応援してくださっているファンの皆様、新チームが発足して2ヶ月が経とうとしています。「最後の」と言う言葉はあまり好きではないのですが、先輩達に追いつけ追い越せの精神で「にちがくバスケ」に拘って行きます。
引き続き応援を宜しくお願いします。