バスケットボール部
つれづれなるままに~世田谷大会①~
あんなに楽しみにしていたのに不覚にも眠ってしまった・・・。
9/8は3年ぶりの「皆既月食」があったのだ。完全にすっぽりと入るのは深夜2時過ぎ、完全に皆既月食が終わるのは5時一寸前。
犬の/散歩に日の出前に出かけ、西の空に沈む真っ白で大きな月を目の当たりにしたとき、激しい後悔。・・・あぁ。
次回は2026/3/3らしい。今度こそは。
前にも「つれづれ」で書いたが月や星を眺めるのは呆けた人間のすることと揶揄されたが、耽美なる世界を愛でることが出来ない人間の方が寂しいんじゃないの?と反論。
時は少し遡り9/7(日)世田谷学園高校にて毎年恒例の世田谷区民大会が実施された。以前、書いたが今年の1年生は多く入部し、総勢40名以上。2つのチームに分かれ活動することもしばしば。例えば午前(早番)にAが練習、午後(トレーニング)、Bはその逆だったり、どちらかのチームが遠征したり、学校練習したりとこれまでとは些か異なる練習形態をしている。
だからBは全く相手にされず、なんてことはなく常にチャンスに恵まれている。Aに昇格しようと奮闘する者も多い。精神的に向上心の高いことはいいことだ。
そして今大会の1回戦はvs駒場学園高。そのBにチャンスが訪れた。なんとベンチメンバーは全てB(通称:back up team)! 指導に当たったコーチ曰く、ガチガチに緊張している様子。愈々、Toss up。ジャンプボールをものにし、開始2秒で先制点。その後もどんどんメンバーが替え、各に与えられた仕事に励む。一時、歯車が噛み合わず停滞した時間もあったが。91:54で白星発進(とーぜんですが)。幸先のいい大会幕開けとなった。
番外編ながら特筆。普段はAとしてベンチに入っている約20名の選手達が応援に回った。普段は見ぬ世界に戸惑いはあったかもしれないが仲間達のプレーに惜しみない声援を送った。立場が変わると普段見えぬ世界が見え、改めて自分たちは支えられているんだ、と仲間の大切さを知ることが出来たのではないか。貴重な経験をしたにちがく勢。
そんないい時間を共有できたのに皆既月食を見て、耽美な時間を過ごせなかったことは残念無念。次は2026/3/3、次こそは必ず!
記; 9/14(日) 於:にちがく会場 vs東京学芸大付属高 12:00Toss up
16:30~準決勝とWヘッダー
皆既月食は見過ごしたけど少し前に多摩センターの駅前から見た日没直後の空の様子。これも神秘的。誰もが足を止め、うっとりとしている。
にちがく勢よ、真っ赤な朝焼けは縁起悪いので、日没ながらこの空のように情熱的にかつ人々を魅了するように燃え続けろ。明日も応援されるバスケをしろ。
