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NGPオーストラリアSA 2月分レポート

投稿日2026/3/13

ターム留学の2月分レポートです。掲載がかなり遅れてしまいました…。留学終了まであとわずかとなり、残りの時間を充実したものにしようという決意が感じられるレポートが多くありました。悔いの残らないよう過ごしてほしいです。

C君 2月からは本格的に現地校の生活が始まりました。最初は、周りが英語だけの生活に慣れていくのにものすごく緊張していました。しかし時間が経つに連れて英語の会話もできるようになってきて、日本では出会えなかった新たな出会いと経験をたくさん味わうことが出来ました。
 僕が通っているハレットカーブ高校は留学生を沢山受け入れていて、現地の人以外にも沢山の日本人、また様々な国からこの学校に集まってきています。その人達と話していると、いままで学校にいるだけでは聞けなかった面白い話が聞けて、毎日とても刺激的な日を過ごせました。また、日本ではやることが難しい体験もたくさんできました。その中でも特に楽しかったのは海でのアクティビティです。サーフィンは波に乗れた時の疾走感が凄くて、何度もやってしまう中毒性がありました。シュノーケリングは普段は見えない綺麗なオーストラリアの水の中を散策できてとても楽しかったです。どれも日本に帰ってまたやりたいなと思いました。
 この一ヶ月は、人間として大きく成長できた期間でした。残りの一ヶ月間も悔いなくやり切りたいです。

D君 オーストラリアで生活が始まって既に2月が終わるところまできました。ホストファミリーと学校について話したいと思います。まず、学校が始まりました。初日は緊張こそしたものの、まず日本人の友人を作れました。初日はオリエンテーションで終わり、2日目にはそれぞれが教室に移動しました。日本とは違う授業の流れ方で迷うこともあったりしましたが周りに聞くことで解決していきました。現地の友達については、とても大きな問題で今でも解決はできていません。挨拶をしてお互いに面識を作り、一度共にバレーボールをして遊ぶ、というところまでは行けても、やはり海外のユーモアは理解に難しく、自分もまた流暢で無いことでどう足掻いても友達未満のような感じで踏み込めず、周りを見ても案外この状態は多く見られ留学の問題の1つだと感じました。授業の話ですが、基本的には中学生から高校の範囲で基本的には簡単ですが、英語になった途端難しさが跳ね上がります。科学や、数学、歴史、どれを取っても知らない単語が出てくるので困ります。休日にはビーチに行ったり、美術館に行ったり、自分の趣味をオーストラリアではどんなものか見に行ってみたり。オーストラリアを、学びつつ楽しんでいます。ファミリーで何かをすることは少ないですが毎日言葉を交わすことで仲が深まっているのを感じます。ここまでの生活では、生活に必要な会話や情報共有みたいな話をするとき中学で習うような単語で充分で、単語の量よりその1つずつの意味が使われていると思っていました。しかし、仲を深めたいと思うときや楽しむ時なんかに、その複雑な感情を口にしたり、冗談を言いたい時になんやかんやボキャブラリーの少なさを感じ苦しい時があります。また、同時にリスニングは前より確実に良くなりつつあり、周りの文脈から読み取ったり、ノリの大事さを体感しています。これをモチベーションとして頑張りたです。