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大菩薩嶺 大菩薩峠
2026年7月12日(日)
高尾駅-(中央本線)-甲斐大和駅-(栄和交通)-上日川峠(1585m)…(23分)…福ちゃん荘(1718m)…(唐松尾根53分)…雷岩(2040m)…(9分)…大菩薩嶺(2057m)…(6分)…雷岩(2040m)…(23分)…親不知ノ頭(1951m)…(7分)…大菩薩峠・介山荘(1897m)…(20分)…勝緑荘…(6分)…福ちゃん荘(1718m)…(11分)…上日川峠(1585m)・ロッジ長兵衛・昼食‐(栄和交通)-甲斐大和駅-(中央本線)-高尾駅・解散

今回の月例山行は、高校生部員と大菩薩嶺・大菩薩峠へ行きました。朝7時前に高尾駅に集合し、中央本線に乗り甲斐大和駅へ行きました。甲斐大和駅から栄和交通のマイクロバスに乗り、上日川峠へ行きました。前回、2025年11月2日(日)に大菩薩嶺に来た時は、紅葉のシーズンということもあって、電車もバスも凄く混みあっていました。甲斐大和駅で1時間ほどバスを持ちましたが、今回はすいていて直ぐにバスに乗れました。

上日川峠に着くと、東京よりも涼しく感じました。さっそく、大菩薩嶺を目指して、福ちゃん荘を通り抜け、唐松尾根を登りました。雷岩に近づくにつれ、木がまばらになり、辺りが明るくなりました。

雷岩に着き、唐松尾根を振り返ると、遠くに甲斐駒ヶ岳など南アルプスの山々や富士山、雲がかかる甲府盆地が見渡せました。

少し雷岩で休んでから、大菩薩嶺に行きました。大菩薩嶺で一息休んで、雷岩、親不知ノ頭を通って、大菩薩峠へ下りました。

雷岩から大菩薩峠への道は、木が少なく、大変景色が良い、岩の尾根道です。部員たちは、富士山や南アルプスを眺めながら、大菩薩峠へ下りました。

大菩薩峠は、中里介山の小説『大菩薩峠』で有名な峠です。大菩薩峠からの親不知ノ頭や大菩薩嶺の眺めは、凄く気持ちが良いものです。部員たちは、大菩薩峠にある介山荘で買ったアイスを食べ、景色を眺めながら一休みしました。

大菩薩峠から福ちゃん荘、上日川峠へ続く下りは、歩きやすい登山道です。福ちゃん荘の近くで見かけたシカを撮りながら、あっと言う間に上日川峠に下りました。

部員たちは、上日川峠にあるロッジ長兵衛で桃をどっさり買って、ピザを食べました。ロッジの真ん前にある焼き窯で焼かれたピザがとっても美味しかった。

今日は雲り空でしたが、雷岩や大菩薩峠から富士山や南アルプスの山々をゆっくり眺めることが出来ました。暑すぎず、トレーニングンはちょうど良い陽気でした。部員たちは、山道にだいぶ慣れたようで、すいすいと歩きました。
山岳部ホームページ http://www7b.biglobe.ne.jp/~suzuki3309/

高1E組 シュン
山岳部に入部してから初めての山行で2000m台の山を登ると聞き、前回山に登ったのが約2年前だったので楽しさと不安が募った。しかしそのために日々の練習を怠らずにしっかりと行った。当日7時(6時55分だったが)に高尾駅集合だったので自宅から行くには4時起床だったが遅刻して迷惑がかからないように起きた。それ以外にも忘れ物がないようにしっかりと点検をした。そして山を登り始めてから慣れない登山に体を慣らすように登っていった。休憩時に地図を見たときにもうすでに200m登っていることに驚いたのと地図で登山で確認することが初めてだったので少し不思議な感じがした。しかしそれから険しさが増してきてもう少しだと思っていたもののなかなか進まなかった。体力も急な坂道を登るに連れて段々減っていった。しかしダムと富士山の景色を見て頑張ろうと思えた。山頂で集合写真を撮るときに山の名前と標高が書かれている板に寄りかかろうとした時に倒しかけてしまった。何とかしてキャッチしたがこれからはなにかを壊さないように余計なものには触らないように気を付けようと思った。他の登山者たちへの挨拶は積極的にしようとし、他の人たちに迷惑がかからないような行動をするように心掛けた。それ以外に移動中に居眠りしていまい、先輩が起こしてくれていなかったら乗り過ごしてしまうところで少し危なかった。その対策として前日には早めに寝て、睡眠時間をしっかりと確保できるようにしていこうと思った。麓から登山口までのバスの代金をお釣りなく払うため小銭が必要だったが紙幣ばかり持っていってしまったため、素早く準備ができなかった。なので対策として次からしっかりと小銭を準備しておくようにしようと思った。そして最後の反省として電車でザックがなかなかの場所を取ってしまっていたので次から乗るときには股関節のファスナーがきれいにまとまるような結び方をして迷惑がかからないような方法で移動をしようと思った。次の山行にこの反省が活かせるようにしたい。