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毎年恒例となってきた国立科学博物館見学
7/7(火)、毎年恒例イベントとなってきた国立科学博物館見学に中学サイエンスプロジェクト同好会で行ってきました。
国立科学博物館は非常に多くの迫力のある展示があり、ふんわりと見ているだけでも感銘を受ける施設です。
自分も小さい頃から何度も足を運んでおり、よくわかってないながら雰囲気だけで行くたびに「おー!」と思っていた記憶があります。
具体的には大きなウミガメ、アーケロンの全身骨格が大好きでした。
そんな時代を経て理科教員になるにあたり、大学生のころに久しぶりに行ったとき、また別の感動がありました。
解説を読んで、意味がわかる。
非常に当たり前ですが、わかるとより感動しますし、楽しいということに気づかされました。
なので毎年同好会で行くときは、自由に見て感銘を受けてもらいつつ、時には解説をしてより知ってもらったり、わかることで感動している自分を見てもらうようにしています。
その感動の一部でも同好会部員の人たちに伝わってくれていると嬉しいと思います。
さて、今回は昨年度までと違い、物理の自分だけでなく、地学の先生と一緒に行きました。
普段自分がスルーしているようなところに立ち止まっての解説を聞き、久しぶりに大学時代の感動を思い出しました。
やはりわかった方が楽しいですし、印象深いです。
特別展に行かなくても行くたびに感動を感じる国立科学博物館。
ぜひ何度も訪れてみていただけたらと思います。

集合写真 岩石の色について地学の先生が解説中

中1生徒がまとめていたもの

生徒が撮影していた古代のウミガメ、アーケロン 上から見たフーコーの振り子

ここをこんな風に見たことはありませんでしたけど、もうこういうスポットにしか見えてきました