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夏期合宿3日目 富山地方鉄道軌道線 雨の日本海
2026年7月28日(火)
ホテルリラックスイン富山…富山駅-(富山港線)-城川原駅・撮影-(富山港線)-岩瀬浜駅…岩瀬浜海水浴場・散策…岩瀬浜駅・撮影-(富山地鉄富山港線)―富山駅-(富山地鉄軌道線)-富山大学前-(富山地鉄軌道線)-トヨタモビリティ富山Gスクエア五福前-(富山地鉄軌道線)-丸の内-(富山地鉄富山都心線)-荒町-(富山地鉄軌道線)-南富山駅前・撮影…南富山駅-(富山地鉄不二越線・本線)-電鉄富山駅…富山駅-(北陸新幹線)-東京駅・解散

中1A組 みさ ついに最終日、ラッキーなこともアンラッキーなこともあったけど満足
ついに最終日となった今日は朝、まず路面電車の富山駅から富山地方鉄道富山港線に乗って出発しました。最初に城川原駅におりました。少しの時間、城川原駅にて電車の撮影をし次に向かったのは富山地方鉄道富山港線の終着駅である、岩瀬浜駅。岩瀬浜駅には岩瀬浜という日本海に面した海水浴場があります。岩瀬浜でみんなで楽しく泥団子を投げたり、砂浜に木の枝で文字を書いていたりしていたら大雨が降ってきました。傘を持っていなかった人はシャワーを浴びた直後のようになり傘を持っていた人も服の色が変わったり服から水が滴るぐらいに濡れました。そのため急遽、富山大学前駅に行く予定だったのを富山駅に変更し、みんな着替えました。私もびしょ濡れだったので岩瀬浜駅から富山駅間、ずっと座れず立ちっぱなしだったので結構きつかったです。富山駅で着替える場所を探している時、運良く人生初の試運転を見られました!! \(*>ⅴ<*)/ラッキー☆ その後、先ほど行く予定だった富山大学前駅に富山市内軌道線に乗っていきました。トヨタモビリティ Gスクエア五福前という日本一名前の長い駅を通過し丸の内駅で撮影をし、富山地方鉄道市内線にのり南富山駅に向かいました。南富山駅でお昼ご飯を食べたのですが、パニーニというものをたべました。パニーニとはイタリア生まれの温かいサンドイッチのことだそうで食べたことがなく楽しみでした。味はとてもおいしく、いろんな具材が詰まっていました。同じ店で食べたソフトクリームもキンッキンに冷たくて寒くなりましたが、美味しかったです!そして最後に富山駅に戻り、北陸新幹線に乗りました。行きも帰りも思ったのですが日本の新幹線って本当にすごいと思います。富山地方鉄道とかに比べて全然揺れなくて外国人の方が驚かれるのも納得でした。初めての合宿、無事終えられてよかったです。まだまだ知らないことや大変だったこともある中でいろんな先輩たちにたくさん助けられました。自分もそうやって人を助けて色々な知識を持ってこれから入学して入部してきてくれる後輩たちを支えていきたいなと思います。これからまたこういった合宿の機会があったら都合が良ければ参加して知識をたくさんつけていきたいなと思います。

中1B組 ゆき 富山地方鉄道路面電車一日
合宿の三日目、朝5時40分に目が覚めた。前日までの疲れもあってよく眠られた気がした。その後朝食に昨日と同じみそ汁とマス寿しを食べた。基本的にはセルフーサービスだったが今日はみそ汁を注ぐ人がいた。朝食を食べ終わった。ここで2日間泊まったホテルとは別れた。少しさみしい気持ちもあったが、すぐ出発し路面電車の富山駅に行く。そこから富山港線に乗り岩瀬浜まで行った。岩瀬浜から歩き海岸へ行った。そこでしばらく遊んでいた。しかしそこでパラパラ雨が降り始めた。そこまで大変なことではないと最初は思っていた。しかし海の管理の人があと5分10分で大雨になると言った。なるべく濡れたくなかったので急いで駅に向かおうとしたがすぐ雨が傘が意味をなさないほどの土砂降りになってしまった。岩瀬浜に戻るころには体中ずぶ濡れになっていた。その後富山に戻り服を変えた。その後路面電車で富山大学前へ行った。その後1本後の電車で戻り隣のトヨタモビリティ富山Gスクエア五福前(五福末広町)で降りた。ここは日本で一番駅名(停留所)が長い駅になってるか。ここで次の電車に乗り丸の内停留所まで行き環状線に乗り換え荒町まで向かう。荒町で南富山駅行きに乗り換える。この電車はかなり混雑していて驚いた。南富山に着き路面電車の乗車は終了した。その後南富山駅で昼食をとった。昼食にはピザ味のパニーニを食べた。昼食の後南富山駅から富山地方鉄道に乗り電鉄富山へ向かった。最後の乗車は富山地方鉄道オリジナル車両だった。電鉄富山に着き富山地方鉄道の乗車は終了した。その後お土産などを買った後北陸新幹線に乗った。その後約3時間かかり東京駅に着き解散した。これで鉄道研究部の合宿は終了となった。初めての合宿参加で少し心配な面もあったが無事終わることができてよかったと思う。


中1C組 みず 豪雨の市内電車
今日は富山駅前から岩瀬浜へ向かいます。駅につくと海岸へ向かいました。砂浜で文字を書くなど様々なことをしました。遊んでいると、急に豪雨が降り始めビチョビチョになりながら駅へ移動しました。電車内では座席が濡れるのを防ぐため立っている部員が多くみられました。富山駅についたらまずは着替えて再集合。ここからは古い電車も走っています。大学前行(富山大学)の電車に乗り、終点を目指します。岩瀬浜行は単線でしたがこの路線は複線です。乗ってきた電車を見送り、次の電車でトヨタモビリティ富山 Gスクエア五福前(五福末広町)駅という日本一長い駅名の駅で途中下車。対向車も含め4本ほど写真を取りました。南富山駅につくとお昼ゴハンでカフェに入りました。地鉄電車で富山駅に戻ると新幹線の自由席券を受け取り、東京駅まで乗車。そして夏の富山合宿は完結しました。


高1D組 ケータ あっという間に終わってしまった合宿
今日は富山合宿3日目でした。朝起きた時は、疲れを感じていたのですが、路面電車に乗り始めた時には、すっかり夢中になり、その疲れをすっかり忘れていました。岩瀬浜に行き、砂浜で遊んでいました。遊んでいる途中、大雨に見舞われてしまい、海に入っていないにも関わらず、びしょ濡れになって災難でしたが、それも、1種の印象深い思い出となったと思います。その後、富山大学前や丸の内など、多くの場所で路面電車を撮りました。多くの路面電車に乗ったり、撮ったりすることができたため、満足でした。そこで、乗った路面電車の感想を言おうと思います。まず、1番古い車両(7000形)は、至ってシンプルなことやゴツゴツしていることなど、内装も外装も両方古めかしさを放っており、風情を感じられました。普段この様な古い車両に出会う機会は少ないし、強く心が動かされました。2番目に古い車両(8000形)は、大型窓、丸みを帯びていて、柔らかい感じのデザインが僕にとって好みです。ドアは、大型窓付きの折戸で斬新さを感じ、気に入ったけれど、座席が硬いのが唯一残念だと感じました。また、超低床車両は、3種類あってそれぞれに愛称がつけられており、今回は、セントラム(9000形)とポートラム(0600形)の2種類に乗ることができました。今まで両者の違いについて考えたことがなかったけれど、車内の雰囲気や座席の硬さなど、意外と違いがあることに気づけ、興味深かったです。なので、今回乗れなかったサントラム(T100形)についても、どんな特徴があるのか知りたいと思わされました。ちなみに、外観で判断すると、超低床車両の中では、ライトの形がかっこよいサントラム(T100形)が好きです。その後、お土産を買いました。富山で有名なお菓子や食べれなかったブラックラーメンなど、気になっていたものを買うことが出来てよかったです。今日で、この合宿も終わってしまいました。3日とも、初めての体験があって新鮮でした。そして、1日目の終わりに、後合宿は2日もあると思っていたけれど、実際は、想像よりもあっという間に時間が過ぎ去りました。今回の合宿は良い行事だと感じたので、これからある冬合宿や春合宿が楽しみです。


高2D組 サー 富山地鉄3日目
今朝も朝早く起きて朝食を済ませ、富山港線に乗りに行きました。最初はポートラムが来ました。市内電車で1番乗りたかったやつだったので最初から乗れてよかったです。ポートラムは揺れを感じずにスっと動きました。途中下車した城川原駅では富山港線は元々JRの路線であったことを知りました。終点の岩瀬浜駅は向かい側にバス乗り場があったのでスムーズに乗り換えできるなと思いました。その後、海でゆっくりしていたら大雨が降ってきて服がぐしょ濡れになりました。でも降ってくる前に雨雲の写真か撮れてよかったです。富山駅に着いて服を着替えてからは大学前方面の電車に乗り、富山大学前へ向かいました。その際に古い7000形という車両に乗りました(間違っていたらすみません)。床下からの音がいい音でした。いつか録音したいな思いました。大学前で降りてからは1本あとのポートラムに乗り、トヨタモビリティ駅(駅名が長すぎるので省略しています)で降り、撮影してからまた乗車し、丸の内で下車しました。駅からは富山城が見えました。今回は行くタイミングがなかったのでまた来た時に行ってみたいと思いました。丸の内からは環状線に乗り、ポートラムで荒町で降りました。荒町駅のホームはとても狭く、立つとちょっとひやひやしました。すぐに南富山駅前行きに乗ったのでもうちょっといたかったなと思いました。南富山駅前についてからは駅から歩いてすぐのお店に入りベーグルを食べ、昨日乗った不二越上滝線に乗車して富山駅へ戻りました。昨日とは違う窓の方に座ったので違う楽しみ方ができてよかったです。帰りのはくたか号は高崎から乗車した人が多く、立席する人がいてとても驚きました。今回の合宿では富山地鉄の鉄道線の完乗、市内電車の初乗車ができました。中1で来た時は全線走破できなかったのでできてよかったです。次は家族と一緒に宇奈月・立山方面に行ってみたいと思いました。また富山県民に人気だと言われているカウヒーという飲料を知りました(cow+coffeeでカウヒー)。実際飲んでみるとまろやかな牛乳とコーヒーの苦味がベストマッチしていて飲みやすく、美味しかったです。どうやらアンテナショップで売っているみたいなのでまた買いに行ってみようと思いました。自然が豊かでグルメも美味しい富山県へ、みなさんも出かけてみてはいかがでしょうか。


高2F組 ユーマ 夏期合宿3日目 富山港線と富山市内線の散策
最終日の3日目は主に富山港線と市内線を散策しました。まずは富山駅から富山港線に乗り、城川原駅に途中寄り、終点の岩瀬浜駅まで向かいました。富山港線は元々国鉄・JRの富山港線だったため、専用軌道の区間が長いため、併用軌道以外の区間では比較的高速で走行していたのが印象に残っています。岩瀬浜駅で下車した後は岩瀬浜海水浴場にも寄りました。ただ、途中から大雨になったので、予定よりも早く岩瀬浜駅に戻り、富山駅に向かいました。急な雨で衣服は濡れてしまったためすぐに着替えて、今度は富山市内線に乗り換えました。最初に2系統(富山駅〜富山大学前)に乗り、富山大学前駅に向かいました。富山大学前駅で撮影をした後は一駅先の日本一長い駅名で知られているトヨタモビリティ富山 Gスクエア五福前(五福末広町)駅にも寄りました。車両をいくつか撮影してから、再び乗車し、丸の内駅と荒町駅で撮影をしながら別系統に乗り換えて南富山駅に向かいました。富山港線では富山地方鉄道富山港線の前身でもある富山ライトレール時代から継承された0600形(ポートラム)や市内線用で製造され、現在は富山港線にも直通しているT100形(サントラム)、9000形(セントラム)や市内線のみで活躍している7000形・8000形と言った車両の撮影・乗車をすることが出来た所が良かったです。南富山駅到着後は昼食を食べ、2日目にも乗った不二越・上滝線で電鉄富山駅に向かいました。1日目と2日目にも乗れた自社発注車の14760形に乗れました。富山駅到着後、新幹線のホームに向かった後、北陸新幹線で東京駅に帰京し、夏期合宿を終えました。新幹線は行きと同様、JR東日本所属のE7 系に乗れました。3日目に富山港線や市内線を実際に散策してみて、路面電車というのは全国的には縮小しているものの、環境に優しい地域の足として今でも活躍しているという事を再発見しました。今回の夏期合宿は2泊3日ということもあり最初は上手く行くがどうかと心配していましたが、特に大きなトラブルはなく、参加者全員が大いに活動を楽しんでおり、私も3日間楽しく活動に参加出来たので、個人的には非常に良い活動だったと思います。


高2F組 トモ 東京より過ごしやすい富山最終日
今日は朝ごはんをホテルで食べ前日夜に買ったお土産を富山駅のコインロッカーに預けて富山地方鉄道の路面電車をメインに行動しましたまず富山港線に乗り岩瀬浜駅に行きそこから岩瀬浜海水浴場みんなで海に入らない程度に遊んで雨が降る前に撤収する計画でしたが雨雲レーダーよりも早く雨が来てしまいみんなでずぶ濡れになりながら岩瀬浜の駅まで戻りましたみんなあまりにも濡れていたため元々時間を確保していなかった富山駅でみんなで着替えて再出発して大学前駅経由でトヨタモビリティ富山 Gスクエア五福前(五福末広町)停留場に向かいました。その後は環状線経由で南富山駅前まで行き昼飯を食べました今回はベーグルランチというものを選びました初めて食べましたが美味しかったですその後は富山駅に戻りコインロッカーに預けていた荷物を回収して東京に帰りました。普段遠くへ旅に出る時はひとりなので今回のような大人数で出かけることには慣れないことも多くありましたが良い数日になりました。

高2G組 ムー 鉄道研究部の富山合宿最終日
鉄研富山合宿3日目は、地鉄の路面電車で市内を移動しました。最初に、富山駅から富山港線に乗って終点の岩瀬浜で下車、駅近くの砂浜で部員みんなで遊びました。しばらくして駅に戻るために砂浜を出ようとしたら、突然大雨に襲われました。やむを得ず予定を変更し、岩瀬浜から富山駅に戻ったところで雨が弱まるまで富山駅構内で待機して、活動を再開しました。雨の影響で電車に多少の遅れはあったものの、再開後は順調に活動ができました。一通り路面電車で市内を周った後、南富山駅近くのお店で昼食をとって、地鉄の鉄道線を使って富山駅まで戻り、新幹線で東京へ帰りました。お腹が空いていたのか、家に帰った後、出されたご飯をペロリと食べてしまいました。今回の富山合宿は、自分自身が初めて経験することや、初めて知ることが多く、普段暮らしていて感じることがない感覚もあって、合宿中の3日間はずっと新鮮な気持ちでした。同時に、楽しいと感じることもたくさんあって、自分にとってとても充実した富山合宿でした。

鉄道研究部ホームページ http://www7b.biglobe.ne.jp/~suzuki3309/
