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インターハイ報告とアジア大会応援学習ツアー
8月1日-2日で京都府南丹市美山特設コースにて開催された近畿インターハイ自転車ロード競技にトライアスロン部から
高校生3名が参加しました。前日の試走、当日の朝ともに天候に恵まれました。
1周10kmを7周する合計70kmの勝負。前回インターハイ函館に出場したときは監督1名選手1名の状況で、暑さ対策の
水分補給も簡単でしたが、今回は3名。2-6周で補給が認められているが、選手はほぼ同時に来るためどうやってボトルを渡すかが課題。何周目で誰に渡すか入念にチェックしました。打合せ通り全員に必要な分のボトルを渡すことができて、顧問としてはほっとしています。
あとは選手からの感想で報告とします。

Shutaro
インターハイロードレースに出場にしました。
このレースは高体連自転車競技の最後のレースなので、全力で走ると決めてスタートしました。
目標は完走すること、自分から動くことでした。
結果は35位で、完走できましたが、悔しさもあるレースになりました。
レースは、スタートから飛び出した3人が逃げ切る展開になりました。
自分はメイン集団にいて、何度か追走しようとしましたが、すぐに吸収されてしまい、集団スプリントでゴールしました。
自分は平坦が苦手なので、登りで抜け出してゴールしたいと考えていたため少し悔しかったです。
しかし、インターハイという場で全力で走り、完走できたことは、とても嬉しく思います。
高体連ロードはこれで終わりですが、まだ高校生選手権などのレースもあるので、気を抜かずに練習したいです。
暑い中、補給をしていただいた先生、サポートしていただいた方々、ありがとうございました。
>>>>>メイン集団にいることで、そこにいる全員がまったりとしているため、正直カットされると心配していました。8位入賞ライン選手から2分以内で最初の3周はカット。1周しかできない選手も数名いました。その点、完走できたのは本当に素晴らしい。補給に来るときにはメイン集団のトップで来てくれてとてもわかりやすかったです。ありがとう。

keigo
今回はインターハイロードレースに出場してきた。
目標は入賞することだったが、目標を達成することができなかった。集団で最後までいき、ラストの登坂で勝負を仕掛けるというプランだったが、最初から想定外の逃げができてしまい、途中差は3分ともう逃げ切られるのは確定してしまった。そのあと追走のため逃げ集団を作ろうと積極的に前でレースを進め、場合によってはアタックをしたりと考え行動したが、追走集団を作ることはできずその後足を攣ってしまった。
自分から積極的に動けたことは今まで課題だったことなので良かったと思った。
これで高体連の大会は最後だが、この後も大会があったり、大学でも競技を続けるのでこれからも頑張って行きたいと思う。
>>>>>目立つ赤色のヘルメットで直ぐに見分けがつくと思いきや、なかなか見つけられず焦っていました。それほどメイン集団が大きく、一方で先頭とはどんどん差が広がっているので、本当に切られることはないのか心配でした。最後でまた足がつってしまったようで、悔しいと思いますが、よく最後につってしまう傾向にあるので、なんとか工夫して乗り越えてください。
【緊急応募求む】
今年度から明治大学付属世田谷中学校・高等学校は共学となりました。残念ながら中1・高1の女子は1人もトライアスロン部に見学すら来ておりませんが、水泳をやっていた、走るのが好き、という人は潜在的に多いはずです。アジア大会は32年ぶりの日本開催とのこと。トライアスロン界も女子の普及に特に力を入れています。トライアスロンに興味ある人はアジア大会の応援学習ツアーに行ってみませんか?それを見てから判断して構いません。日本はアジアで強いので、楽しいと思います。
詳しくはこちらを確認してください。