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松颯祭 1年間の活動について展示しました
2026年9月10日(土)松颯祭全日準備日
本日は、午前に各クラスや委員会の準備に取り組み、午後より鉄道研究部の展示会場の設営を行いました。昨日の放課後に、ベニヤ板を並べ、プラレールを設営し、教室中に模造紙を貼り巡らせたので、本日は鉄道模型Nゲージのレイアウトの設営を中心に行いました。今回も9系統の電車を同時に走らせる様に路線を組みました。最初に曲線部分、高架線と立体交差の位置を決め、次に直線を繋げました。結構時間がかかりました。
2026年9月11日(金)松颯祭全日準備日
本日は、9系統の電車を同時走らせる様に9本の電車を3~4両ずつ編成し、試運転をしました。上手く走らない部分、通電がおぼつかない部分のレールを取り換えました。年間活動報告集を12年分ほどホワイトボードの下に配置した椅子の上に並べました。教室に貼り巡らせた模造紙を見ながらクイズを作りました。模造紙に書かれた鉄道研究部の1年間の活動に関する解説を読めば分かるクイズを作りました。最終下校時間までには、なんとか形になりました。

2026年9月12日(土)松颯祭1日目
本日は学園祭の初日です。昨年度まで本校の学園祭の名前は、日学祭でした。今年度より校名が日本学園から明治大学付属世田谷へ校名が変わりました。9時30分に生徒会、学園祭実行委員会の進行で、開会式、命名式が行われました。今年度より、本校の学園祭の名称は、松颯祭となりました。開会時間の10時には、大勢の方々が校門に並びました。10時になると、どっと多くのお客さんが1号館の中学展示会場、5号館の高校展示会場に押し寄せました。5号館4階にある鉄道研究部の展示会場も沢山のお客さんをお招きしました。



2026年9月13日(日)松颯祭2日目
部員たちは、クラス展示と鉄研展示会場を行き来しました。鉄道模型運転体験のサポート、1年間の活動の紹介、鉄道クイズなどに取り組みました。卒業生が入れ代わり立ち代わり駆けつけ、鉄道模型運転体験のサポートを手伝ってくれました。15時30分を過ぎ、お客さんが途絶えたところで、展示会場をしめました。全校生徒が中庭に集合し、後夜祭を楽しみました。後夜祭の後、各クラスで終礼をしてから、鉄研会場に集合し、集合写真を撮ってから解散しました。



2026年9月14日(月)撤収作業日
本日は、全日撤収の日です。部員たちは、クラスや委員会の展示会場を撤収してから、鉄研会場に集合しました。真っ先にプラレールを片付けました。次に、鉄道模型の車両とパワーユニットを箱詰めし、高架線を撤去しました。レールを外し、5種類の直線、5種類の曲線を、種類ごとにまとめて箱詰めしました。そして、プラレールと鉄道模型のレイアウトを設営していたベニヤ板を鉄研部室に運びました。ベニヤ板を鉄研部室の奥に重ね置いてから、模造紙を展示会場からベニヤ板の上に運びました。ベニヤ板と模造紙を鉄研部室に片付けてから、プラレールや鉄道模型、その他の展示物を鉄研部室に運び、部室の棚や模造紙の上に積み上げました。展示会場にお借りしていた高2C組教室の机、椅子を並べ、授業を出来る様に復旧しました。何とか、松颯祭を乗り切りました。


中1A組 みさっち
明大世田谷、記念すべき1回目の文化祭である松颯祭ではとてもたくさんのお客さんがいらっしゃいました。そのためオープンキャンパスのときとは比にならないぐらいのお客さんが鉄道研究部にもいらっしゃいました。今年の鉄道研究部ではプラレール、Nゲージ、一年間の活動をまとめたものを展示していました。模造紙に一年間の活動が印刷されている紙を貼っていくのですが約60枚ほど模造紙があり、その中に10数枚貼っていくので1枚にたいしとても時間がかかり大変でした。プラレールやNゲージは部室から部員たちで持ってきて、組み立てました。プラレールがはいっている箱がとても多く重いものもたまにあり外も暑かったのでとても大変で疲れました。途中、いろんなことがありましたがやはり組み立てるのは楽しかったです。そして全てが完成したときの達成感は半端なく疲れが吹き飛びました(笑)そんなおもいのつまった展示をご来場していただいたみなさんに見ていただき嬉しかったです。来年の松颯祭では今年の反省をいかしもっと自分自身でよかったなと思えるものにしていきたいなと考えています。そして今年、自分自身で頑張れたなと思えるところは来年もしっかり続きていきたいです。ご来場していただいたみなさんに少しでもいいので鉄道に興味、関心を持っていただきたいです。他にも部活だけではなく、クラスなどにもしっかりと貢献し、遊ぶ時は全力で遊んでやる時はしっかりやっていきたいです。
中1C組 みずみず
私にとって中学校生活で初めての行事となった松颯祭を終え、今、胸がいっぱいの達成感と心地よい疲労感に包まれている。小学校の時の学芸会とは全く違う、学校全体が熱気に包まれた数日間は、私にとって新しい発見と大きな成長のチャンスとなった。準備期間から本番、そして片付けに至るまで、クラスの仲間と全力で駆け抜けた日々は、これからの dynamic な中学校生活の素晴らしいスタートラインになったと感じている。今回の松颯祭において、私が最も力を入れて取り組んだ事は、初めての作業にも物怖じせず、自分ができる仕事を積極的に見つけて行動することである。私たちのクラスでは、みんなで協力して一つの形を作る出し物(または展示・発表など)を企画した。最初は勝手が分からず、何をすればいいのか迷うことも多かった。しかし、ただ待っているだけではいけないと思い、模造紙の文字書きや飾り付けの作成など、地道な作業にも自分から手を挙げて参加した。クラスメイトと声を掛け合いながら、不器用なりにも丁寧に準備を進め、教室が少しずつ文化祭の雰囲気に変わっていく様子を見るのは、とてもワクワクする楽しい時間だった。その中で最も印象に残った事は、文化祭の本番当日、多くのお客さんが私たちの教室に来てくれた瞬間と、上級生の圧倒的なクオリティを目にしたことである。いざ本番が始まると、緊張で頭が真っ白になりそうだったが、クラスの仲間と笑顔でお客さんを迎え入れ、「上手だね」「面白いね」と褒めてもらえた時は、それまでの苦労が吹き飛ぶほど嬉しかった。また、時間の合間に見学した2・3年生の教室やステージ発表は、アイデアも完成度も私たちの遥か上を行っており、先輩たちのすごさに鳥肌が立つほど感動した。松颯祭全体を通した感想としては、「みんなで力を合わせて一つのものを作り上げる楽しさと、仲間との絆の大切さ」を深く実感した。最初は意見が合わなかったり、作業が予定通りに進まなかったりして焦ることもあった。しかし、お互いに助け合い、最後まで諦めずにやり遂げたことで、クラスの団結力が一気に高まったのを感じた。この松颯祭を通じて、クラスの友達の新しい良いところをたくさん見つけられたことが、私にとって一番の宝物になった。これらの貴重な経験を踏まえ、次年度の松颯祭に向けた抱負は「今年学んだ先輩たちの姿をお手本にし、新しく入ってくる後輩を引っ張っていけるような計画的で頼もしい存在になること」である。来年は私たちも「先輩」という立場になる。今年のように直前で慌てることのないよう、見通しを持って準備を進めたい。そして、今回上級生の発表を見て感動した時のように、今度は私たちが後輩たちから憧れられるような、さらに工夫を凝らした高いクオリティの出し物に挑戦したいと考えている。
高1D組 ケータ
まず、松颯祭で取り組んだ事として、特に片付けを手伝いました。準備と当日の手伝いにはクラスの方に行ってしまいらあまり協力できなかったと感じました。来年は、もっと協力したいです。そして、印象に残った事は、多くの鉄研の卒業生たちが遊びに来ていた事です。
高2D組 サーエ
1日目 10時から11時までは鉄研とチャリ部のブースにいてお客さんを迎えました。鉄研では10時の開場後、すぐにお客さんが来てくれました。お客さんが熱心に模造紙を見てくれて嬉しかったです。ご指摘された部分もあったのでそこは次年度改善したいと思いました。チャリ部の方もお客さんが来てくれていました。今回は宣伝がメイン(特にチャリ部)がメインだったので来年はブースの中でお客さんの対応を頑張りたいと思いました。11時を過ぎてからはクラス企画の対応にあたりました。午前中は家族連れが多かったですが、午後はクラスの人の関係者もやってきました。初めてまともにディズニーとかでやってるような対応をしたので少し苦労しましたが、やりがいがありました。お昼を食べてからは中1の劇を1つ見に行きました。途中観客も楽しめるようなコーナーがあり、閉業したイマーシブ・フォート東京みたいでした。その後は鉄研とクラスを行き来していました。鉄研の方ではOBの人もいたので会話することができました。行き来している時は高1のブースに2つ行きました(縁日と人探し)。前者は輪投げが難しく、あまり輪が入りませんでした。射的とヨーヨー釣りは輪投げより簡単でした。競馬のコーナーもあり、1位(だったかな)を当てることができた良かったです。
2日目 昨日同様に10時から11時までは部活のブースにいました。お客さんの数(その時時点では)昨日とは変わりませんでした。その後は教室に戻る前に高1のブース(おばけ屋敷とコーヒーカップ)に行きました。前者はどこから仕掛けがやってくるか分からなかったので少し怖かったですが、楽しかったです。後者は予想よりも速く回りました。教室に戻ってからはクラス企画の対応を行いました。昨日を意識しながら対応しましたが、やっぱ難しいなと思いました。特に午後が大変で、1人で対応をするという大変な時がありましたが、お客さんの笑顔を見れてよかったです。午後の対応の前には梅窓会と中3の弓矢展示と美術部の展示を見ました。弓矢は最初難しかったですが、最後の1回で決まることができてよかったです。射的の対応の後は高3の模擬店に行き、ステージの演目を見ながら焼きそばとわたあめとかき氷を食べました。3つとも美味しかったですが、今回買った3つのなかで焼きそばが1番美味しかったです。16時からの後夜祭の企画は半分は先生たちが、もう半分は生徒がメインでした。今年の文化祭は過去の4年間よりも楽しかったです。来年は最後の文化祭になるので今年以上に楽しみたいと思いました。
今回は明大世田谷の松颯祭にご来場いただきまして誠にありがとうございました。また来年も皆様とお会いできることを楽しみにしております。
高2F組 ユーマ 鉄道研究部 部長
今年は明治大学付属世田谷中学校・高等学校として初の学園祭(松颯祭)が行われました。当部活では日本学園時代と同じくNゲージやプラレールの設営や過去1年間の活動を掲示いたしました。おかげさまで1日目・2日目共に多くの方々に来ていただきました。最も印象に残った事は昨年も同様でしたが準備と後片付けです。準備はまず1年間の活動を写真を使用して模造紙に貼り付ける作業から始まりました。膨大な数のため大変でしたが、数日間で手分けして行なったため、比較的早く終わりました。その次は部室から会場となった5号館4階の教室まで運ぶ作業を行いました。Nゲージ・プラレールの部品だけではなく大量の活動報告集・模造紙・ベニヤ板も運ぶため、とても体力を使った事が印象に残っています。そこから本題の設営・掲示の作業に入ります。クラス準備の合間に行ったため忙しかった印象がありましたが、大人数で分担して作業したため、比較的スムーズに進みました。そしていよいよ松颯祭に入ります。1日目・2日目共に多くの受験生・卒業生・在校生の保護者の方々が訪れ、人手不足やNゲージの通電不調と言ったトラブルもありましたが、それでも多くの部員のおかげもあり何とか乗り越えた事が出来た事が印象に残っています。後片付けではわずか1日という短時間でしたが、設営・掲示と同様大人数で分担して作業を行なったため比較的早く終わる事が出来ました。今年の文化祭も非常に多忙でしたが、多くのご来場者様に楽しんでもらったので、私としてはこれ以上の喜びはございません。本年の松颯祭にご来場頂いた皆様、その他関係者の方々には心より感謝いたします。本当にありがとうございました。
高2F組 トモ
今回の松颯祭は初めて共学になってからの文化祭でしたが何とか乗り切りました。今年は今までより模型がパワーアップしより面白くなっていたと思います。今回の文化祭で大変だったことは例年午前中にお客さんが多く午後は空いていることが多かったのですが今年は午前中は例年より少なかったですが午後は例年よりも人が多く午前と午後でのお客さんの人数に差が少なく午後に部員が不足してしまい対応に困る事態になってしまいました来年度はしっかり困らない人数を確保できるようにして困らないでしっかり回せるようにしたいです。準備の面では2日目動く車両の確保が上手くできずもっとしっかり準備すべきだったと思いましたが活動記録やプラレールなどの準備は今年は上手く出来て良かったと思います。来年度は今年以上に準備や人数配置をしっかりして臨みたいと思いました。
高2G組 ムー 松颯祭を終えて
今年の松颯祭は、去年に比べてできることが増えて、今までよりも充実したものになったと思います。明治世田谷になって初めての文化祭は、去年までと同じようで全く違う、僕にとってとても新鮮な文化祭でした。OBの方から昔の日学の様子など、貴重なお話を聞くことができ、勉強になりました。今後の松颯祭も、来場していただく方々の印象に残るものになるよう全力で取り組みたいです。
鉄道研究部・山岳部HP http://www7b.biglobe.ne.jp/~suzuki3309/
