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奥多摩 高水三山
2026年9月27日(日)
新宿駅-(中央線・青梅線)-御嶽駅…(99分)…惣岳山(756m)…(50分)…岩茸石山(793m)…(27分)…高水山(759m)…(7分)…高水山常福院龍學寺…(35分)…高源寺…(33分)…軍畑駅-(青梅線・中央線)-拝島駅・立川駅・新宿駅
本日の月例山行は、奥多摩高水三山に登りました。大雨の後、滑りやすい道のりでしたが、皆、元気に歩きました。

中1B組 しおりん
2学期に入って初めて登った山となった高水三山。標高は夏合宿に登った立山などに比べれば全然大したことない。しかし、私は8月の夏合宿を最後に2学期に山登りどころか、トレーニングにも文化祭準備があってで1回しか参加できていなかった。しかも、その参加したトレーニングは学校10週という超シビアなものだった。1.5か月ぶりにしたちゃんとした運動がこれだったため、私は山行の2日前から筋肉痛になってしまった。正直こんな筋肉痛で山なんて登れるものかと思ったが、先生に相談してみると、大丈夫だという。私はプロの先生が言うその言葉を半信半疑で山行に挑んだ。
当日の天気は曇り。人によっては傘をさす程度の霧雨がたまに降っていた。道中で普段ならもっと写真を撮るが、天候不順と合宿用のザックから日帰り用のザックに変えたため全然写真を撮らなかった。道もぬかるんでいて、足元をみていないと急に足をとられてしまう。他にも、先生が転倒するほど滑る石や岩や木にしがみついて進む場所があって、正直今まで登った山の中でもかなりの危険度だったと思う。今回の登山で良かったところといえば、高山病にならなかった(低山だから当然)ことと、登り終わった後に少し余力があったことくらい。危険度は高かったけど、難易度は低かったので、なかなかスリルがあった。雨のせいで危険度が上がっていただけかもしれないので、勉強や行事が落ち着いて、天気が良ければ、また登ってみたいと少し思う。

中1C組 さらさら
今回は夏休み明けの初めての山行でした。夏休みに夏合宿や沢山の練習を積んだことで、足はとてもつらかったが体力は比較的に余裕をもって下山まで行くことが出来ました。しかし、最近は雨が多かったこともあり、道がぬかるんだりして足がとられたり、足が滑りそうになったりすることが多々ありました。また、木の根や石をつかまないと落ちそうになる場所もあり、後から考えると全体的に足場が不安定で危ない私には少し大変なコースだと思いました。そんな中でも、特にけがもせずに終えれたところはとても良かったです。
今回は山登り以外にも、下山後の買い食いタイムや皆との交流などが沢山あって、とても楽しかったです。
今回は難しかったですが、景色もやりがいも今まで以上に抜群に良かったので、いろいろ経験になる登山でした。

中1D組 あんあん
今回の山行で気を付けたことは、「あいさつ」です。
今までの山行では難易度が高すぎてこんにちはなど言っている暇はありませんでしたが、今回は少しだけ余裕があり自分から言えなかったとしても皆がこんにちはと言っていたら、自分も同じ人にこんにちはと言えるようになりました。たった一人だけではなく、出会った山行者全員に挨拶をすることができました。これからも挨拶は続けていきたいなと思っています。
次に私が気を付けたことは、体力の温存です。自分は学校での部活での体力づくりでは毎回学校の周りを走り、体力をつけてきました。初回の羽根木よりかはとても体力が伸びたと思います。初回では二周走るので精一杯でしたが前々回の部活では10周まで走ることが出来ました。とても成長することが出来たと思います。もっと余裕を持って走れるようにこれからも努力していこうと思います。
最後に反省点です。私は山行に慣れてきてしまうと、油断してしまい友達としゃべってしまうことがあります。ス―先生も言っていたようにクマが寄ってこないようにある程度しゃべることも大切だとは思いますが、さすがに今回の山行はしゃべりすぎてしまったかなと思います。しゃべっていたら友達が危険な体制になってしまっていた時もありました。これからは気を抜かないように、しゃべりすぎないように頑張ります。
今回の山行で私は体力が増え、コミュニケーションをとりやすくなりました。これからは今回の反省点も含めて成長していこうと思います。

中1D組 まほっち
私が今回の山行で気を付けたことはあいさつです。 私は前回の山行であまりあいさつをすることができませんでした。なので今回は教頭先生に言われた通りに「こんにちは」「おはようございます」などということができました。自分が山行者に気づくことができなくても周りの山岳部員があいさつをしたら自分もあいさつをすることができました。 二つ目は、滑らないように歩幅を小さく歩いたということです。今回の山行の山は川、霧などと水が多く滑ってしまうようなことが多かったです。例えば山の中の石はとても濡れていてめちゃくちゃ滑りました。 なので腰を低く、滑らないように一歩一歩を踏ん張って歩きました。 私は今回の山行では前回よりも難易度が低い山行になりましたがこういう山こそ私はちゃんと気を引き締めて登るべきだと思いました。あいさつは初めのころは全く頭の中に入っていなかったのでこれからも続けていきたいと思います。

中1D組 めいめい
私は今回の山行で気をつけたことは、二つあります。
一つ目は、「こんにちは」「おはようございます」などの挨拶を欠かさないことです。前回の山行では、山の難易度が高く挨拶をしている暇はなかったけれど今回の登山では前回のことを活かして必ず挨拶をしました。すると向こう側からも返してくれて良かったなと思います。次回からも挨拶をすることは意識していきたいなと思いました。
二つ目は、慎重に上り下りするということです。今回の山行では今までにはない、雨の後のぬかるんだ道を登っていきました。じゃり道は前回の山行でも経験しているのでスムーズに進むことができたと思います。滑りやすくてぬかるんで泥が多いということもあり、下りでは特に姿勢が崩れやすかったです。下る時には、姿勢をできる限り低くして滑りにくくするために足の踏ん張りを強くしました。特に気をつけなければいけないなと思った時は下る時に石がすべりやすく、おまけにぬめぬめしていたため、生徒に続き先生まで転んでしまったので、気をつけなければいけないなと思いました。
今回の山行で、自分が今後治していかなければいけない点は「油断」だなと思いました。
自分が山行をしているとき友達と喋ってしまい、木を跨ぐ時にそのまま崖に落ちそうになってしまいました。危ないと思い手でバランスを取ることができましたが、思い返すと凄く危ないことだと自分で感じたため、油断しないように次回から直していきたいなと思います。

中1D組 やまりお
今日は奥多摩の高水三山に登りました。私は、一学期の最初に山岳部に入っていて、戻って来て初めての登山でした。最初は、きついだろうなと思っていました。私は、新宿の所で迷子になってしまいました。初めての登山で遅刻してしまって、皆さんに迷惑をかけてとても悲しかったです。ですが、電車の中はスマホで遊んだり、友達とお話ししたりなど出来て、とても楽しかったですっ! 最初は、靴紐の結び方を学びました。その後、お寺に行ったらミントのいい香りがしてきました。登ってる時は、急な階段を登ると、足に負担がかかりました。自分のペースを保って山を登って行きました。1回目に頂上に登った時は、凄く開放感はあって、ご飯が美味しく感じました。

高1E組 シュン
今回の山行では日帰り登山で初の中一との山行だった。しかも日帰りがまだ二回目だったので荷物管理があまり上手くできなかった。当日、集合場所には余裕をもって到着が出来たが新入生が若干遅れてしまったため出発時間が遅れてしまった。それでもそれ以外には乗り遅れることなく到着が出来た。最寄駅に到着後、前回の反省を活かしトレッキングポールの留め具をしっかりと止め、ずり落ちて来ないようにした。登山開始から早一時間、休憩時に自分のズボンに泥がついていることに気が付いた。自分が履いてきたものは若干大きいもので靴の下のソールの方まであるものだったので、ほかのズボンを履いていれば、もう少し被害が小さくて済んだかもしれなかった。なのでこれからは天候を確認しつつ自分の丈にあったズボンを履いてくるようにする。休憩から30分後、靴紐が段々とほどけてきてしまい行動に少し支障が出てしまった。最寄駅ではしっかりときつく締めていたつもりだったが、ほどけた後に締めた時にほもう少し強く締めることが出来たので始めのときからもう一段階強く締めるように心がけようと思った。惣岳山登頂後、自分が先頭を任された。自分の中では初めてのことだったので少し迷うことがあったが手持ちの地図を頼りにしながらミスをせずに進んで行った。しかし歩き始めの時には後ろを見ずにハイペースで進んで行ってしまった。それ以降は適宜確認をしながら進んで行くことが出来たので、次回に向けての反省は今回の山行内で解決することが出来た。下山途中トイレがあったものの道中トイレがなかったので水分の取り過ぎには引き続き注意していこうと思う。公道に入った時に部員たちも下山できて安心したのか一列にならず広がってあるいていたので、通る車に迷惑がかかっていた。自分は疲れていたので即座に注意が出来なかったが、疲れていても指摘ができるように気を付けていく。帰りの電車では疲労もあって途中で寝てしまった。幸い部員が起こしてくれて乗り過ごしはなかったが、帰るまでが山行なのでそこも意識して次回の山行も行っていく。

高1I組 ヨッスィー
今回の登山は奥多摩にある高水三山に行きました。この山は僕が中学生の時に一度行ったことのある山で、ルートも当時のものと変わらずでした。今回の登山で特に印象に残っていることが大きく分けて3つあります。一つ目は自分の成長を感じられたところです。中学生の頃、おそらく中学2年か3年生だったと思うのですが、当時この山を登った時息も絶え絶えで足取りが重く疲労が完全に体に溜まっていて、帰りの電車で寝てしまい、危うく電車を降り損ねるところでした。それほどまでに当時の僕にとってはこの登山はきついものだったということです、ですが今回行ってみて意外と疲れずに山行を終われたと思います。前回とは違って、終始安定して呼吸もできるようにもなりましたし、足取りも最後の最後まで軽く、気分的にはピクニックみたいな感じでした。帰りの電車でも疲れたなぁとは感じていましたが、寝るほど完全に疲れてしまったということはありませんでした。二つ目に印象に残ったことが、後輩がすっごいタフなことです。今回の登山が初めてな後輩や体力に自信がないと言っていた後輩もいたのに、いざ登山が始まるとずっと話しながら歩いて休憩時間にもあまり疲れた様子は見受けられず、逆に疲れるどころかケロッとしてたので普通に驚きました。自分が中学生だったときにはすぐにばてていたので、それと比べると今の中学生は凄いと感じました。印象に残ったこと三つ目は印象に残ったこと、というか反省なんですが、今回の高水三山では始めの方は僕が先導していたのですが、その時前回も気をつけようとは思ったのですが、やはりスピードがはやくなってしまいました。自分なりになぜ早くなってしまうのかを考えたところ、ゴールが近づくにつれ、後ろの人たちのことを忘れてしまい早く帰りたいという心理が働き結果、スピードが早くなってしまうことに繋がってしまいました。なので次回の登山では改めて自分のスピード感を維持して、今度こそ早くならないようにしたいと思いました。また、今回はこれと言って大きな課題は見つからなかったため、次回の登山では体力的には十分なのでより積極的に、そしてよりスムーズに山行が行えるように努力しようと思います。
山岳部ホームページ http://www7b.biglobe.ne.jp/~suzuki3309/