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バスケットボール部

つれづれなるままに~新人戦都大会~

投稿日2026/1/13

 にちがくバスケ部をいつも応援してくださっている皆様、新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

1/10から始まった「新人戦本大会 兼 関東新人東京都大会」はなんとか東京都Best8入りを果たした。
 年始は近くの神社に初詣から始まり、連日OB会、強化試合と世間の正月ムードとは縁遠く只管、バスケ!といった感じの年明け。今年はどんな年になるのやら。

 今年の干支は午。そして今年は丙午の年に当たり、昔から「丙午年の生まれの女性は気性が激しく、夫の命を縮める」という迷信がある。私には人間と一蓮托生な生き物でユニコーンやペガサスを思い出すのだが、日本の言い伝えは迷信といえど勇者を司る動物とは言いがたし。
去年は巳年、一昨年は辰年と縁起がよい干支が続いたが、どうやら今年は試練が求められようか。 試練?上等じゃないか!そう簡単にじゃじゃ馬を手懐けられる、他力本願で勝利を掌中に収められるとは思ってもなし。 ハードルが高いほど闘志沸き立つモノ。

 初戦はVS日野高校 前半はずっとシーソーゲーム。立ち上がりも悪く相手に合わせてらしくないプレー。漸く目が覚めたか3Qは怒濤の攻守。終わってみればベンチメンバー皆で勝ち取った一戦也。
 2戦は戦術の魔術師の異名を持った監督率いる豊島学院。特に危なげも無く圧勝し、無事8強入りを果たす。
 3戦目は・・・八王子高校。インターハイ準優勝、ウィンターbest8の強豪はいわずもがな。〝負けて溜まるか〟の不撓不屈の精神で臨むも歯が立たない。1Qこそ善戦するも無駄も隙も無いプレーでじわりじわりならぬ電光石火の攻守。徐々に点差は離され終わってみればこれまでにない点差。全国レベルってこんなに!ということを体感したにちがく勢。
 それでも応援団からは惜しみない拍手によって死闘が労われる。お疲れ様。
 ミーティングで監督からの賞賛の拍手とともにあのレベルに達するために求めれることが挙げれた。
 現在、best8に残りしは足立学園、専修大付、日大三とそうそうたる学校。我々は今週末、東京5位の座をかけて専修大付属高と対戦する。これまで何度か戦っているが・・・。

 まだ磨きが必要な原石だが新チーム発足時に比べたら、年末に比べたら大きく飛躍したことは間違いない。竜のように他者を席巻するほどではないが天翔るチームになろうとしている。
 私の母校のロゴが天翔る天馬だった。それを彷彿とさせるチームになろうとしている。もう目が離せない。 1/17 (土)11:30~駒沢体育館 Don’t miss it.