高校バスケットボール部
つれづれなるままに~若き、「AKATSUKI JAPAN」誕生~
投稿日2026/7/17
日本学園高校が明治大付属世田谷学園高校になって4ヶ月余。
G.W明けに女子バスケットボール部が設立された。
本校は共学化されるに当たり、箱は用意されていなかった。従い、生徒達が一念発起し、仲間を集め申請、創部に至った次第だ。
私はこれまで長く共学で教鞭を執っていたので女子への抵抗はなかった、はずだった。しかし、此度、女子バスケに携わることになって、少々の戸惑いはある
(生徒にはそんな気振は微塵も見せないのはいうまでもない)。
10人の大和撫子は無骨な男子とは違い、実にキラッキラしている。シュートが入ればキャー!と小躍りしながら悲鳴をあげ、ハイタッチ。
高1は授業での接点はないので日頃の彼女らの様子は分からない。でも練習に勤しむ姿を見ていると充実した高校生活を送れそうな予感。
始まりは6号球の用意からとホント、0からの出発。徐々に練習日数も増え、監督の梃子入れも始まった。リュックやリバーシブルも注文し、少しずつバスケ部らしくなってきた。夏休みには練習試合も何本か組まれた。彼女たちの未来はどうなるのか神様も言うべうもあらず。
個人、チームの目標、目指す処はまだ模索中。
しかし、
若き、「AKATSUKI JAPAN」が動き出したことは間違いない。
明治大付属世田谷高等学校、初代女子バスケットボール部ゆっくりと、それでいて熱く発進。