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つれづれなるままに~夏 夏 ナツ ナツ ココ 夏・・・ 翔んで 夏 シマシタ~

投稿日2026/9/10

  2026夏。
 東日本は千葉豪雨が発生し、記録的な大雨、一方、北日本や西日本では少雨・連日の酷暑日と日本全国が地球の温暖化の影響を被った。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

 
 今夏も忙しかった。だからあっという間に時が流れていった。
「stop the season in the su~n♬」 と思っていたのはもはや遠い過去、それが
「夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 青空に残された 私の心は夏模様♬」
と季節の移ろいを感じさせる今日この頃。涼しくなったねぇ~よりも少し寂しさやノスタルジーすら覚える(毎年のこと)。

 今年と去年の違ったこと。それはなんと言っても「AKATSUKI 撫子JAPAN」の活動に尽きる。
 10人の大和撫子達は勉強とバスケを上手に両立させ練習に励んできた。創部間もないこともあって、個人もチームの目標も掲げていない。チームの雰囲気を醸すカラーなんて未だ先のこと。でも「バスケ!」という熱い気持ちは男子に負けじと劣らずの心意気。
 8月下旬に念願のJBA(日本バスケットボール協会)と東京都高体連、高体連女子専門部への加盟、選手登録も済ませ、とうとう高校バスケの仲間入りを果たした。
 その報告に満面の笑みを見せる大和撫子。
 5月にゆっくりと動き出したChoo Choo TRAIN(本家はD Train 「keep on」)。どこに向かうかは決まっている、立ち寄る停車場は臨機応変。銀河鉄道999の哲郎みたいに沢山の出会いと葛藤や喜びを経験してほしい。初代女子バスケ部の夏は
 「世界で一番、熱くひかる夏 もうこのトキメキ 止めないで~♬」だったかな?
 もう一点、報告したいことがあるのだが今は我慢。次回のメインテーマにしよっかな?

 一方、男子は?というとこれまた「世界で一番、熱くひかる夏」を経験したと言えよう。7,8月に毎年恒例の西・北方面合宿に行き、各々&チームが勝つ・うまくなるための課題を土産に持ち帰った。
 昨年迄との違いは練習時間を少し短縮したこと。その結果ヘトヘトになるほどの濃い~~~練習であったことは言うまでもない。体育館の四方八方から野太い声が谺する。
 少し前まではクーラーのないサウナ状態の体育館は毎年、熱中症で不調を訴える、時に救急車出動と危険な環境での練習が常だった。でもコロナ禍によって?エアコンが設置されると選手のパフォーマンスも気持ちも変わり、濃密な時間を過ごすことが出来るようになった。謝謝。
 お盆には夏の成果発揮の大舞台に8支部大会(私学大会)が行われ、無事優勝を飾ることが出来た。新チームの初公式戦の白星発進にいい未来の予感?
 並行して「T1リーグ戦」、「世田谷大会」も行われ、目下、激戦に奮闘中。次回の「つれづれ」でいい報告が出来ればいいのだが・・・。乞!ご期待!
 「君が~ いた な~つは~ 遠い ゆめ~のかな~た~」なんて言ってられないくらい2学期も忙しいぞ!

男子も女子もそれぞれ夏を経験した。生涯で高校生の時間ほど忘れられない時間はないと思っている。だからバスケに勤しむ選手の姿を見ているとつい、自分と重ねてしまう。「俺も年取ったなぁ」
 昔っから「夏を制する者はなんとやら」という。めいせた勢が制したのか否かの答はまだ分からない。勝負の世界だけど過程があってこその結果だと思っている。答合わせはいつになるか分からないが、根気よく優しく見守りましょ。
 そしていつか大きな日輪の花火を夜空に咲かせましょっか?
 
 最後に。男女ともに怪我も病気も無く2学期を迎えられてヨカッタ。保護者の支援のお陰です。

※ 「2人のアイランド」(石川優子&チャゲ)
    「世界で一番熱い夏」(princess princess)
    「夏祭り」(Whiteberry)
    「stop the season in the sun」(TUBE)
    「少年時代」(井上陽水)