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彩の国トライアスロン大会と関東大会報告
6月1日日曜日渡良瀬遊水池特設会場にて彩の国トライアスロン大会が開催されました。今年は中学生部門も開催され経験を積むことができました。また、高2の2名は初めてのトライアスロン大会となりました。距離はスイム750m,バイク20km、ラン5kmのスプリントディスタンス。天気も良好でデビュー戦にはいい環境でした。大学生も多く参加する大会で、いつも挨拶している順天堂大学OBのRyunosukeもちゃんとやっていました。もちろん明治大学もいました。
あとは選手の感想で報告とします。

Teru
今回のタイムは、スイム3:22(目標:3:18) トラ00:54(目標:00:50) バイク14:55(目標:15:39) ラン12:03(目標:11:00) 計31:14(目標:29:57)でした。去年のF先輩のタイムを目標にしました。
スイム
今日は去年とは違い、スタートしたらなるべく前へ出るようにしました。また、一かきも大きく意識して泳ぎました。そしたら今回、スイムは上位でフィニッシュできました。スタートで他の選手に抑えられないように自主的に前に行くことが大切だと思いました。
バイク
トランジションに入ったときはまだF先輩が居たので、バイクで追いつけるかと思いましたが、先輩の方が速く追いつけずに離されてしまいました。ですが、個人的には今回ケイデンスも85以上を意識して30km/時以上をキープして走れた点が良かったと思いました。
ラン
スイムで足が冷えて、さらにバイクでも冷えてしまい、最後のランでは足の感覚があまり無いまま走り始めてしまいました。あと、ランの折り返し地点までにバテてしまい4:45/kmを維持して走れませんでした。最近、自主練ができていなかったので、これからはしていきたいです。あと、来年は表彰台にのれるように練習していきたいです。
>>>>>>>>>中学生はスイム200m,バイク7km,ラン2.5kmでした。驚いたのはスイム。プールで見る限りもっと戻ってくるのが遅いと予想したが、なかなかいい位置で戻ってきた。バイクもケイデンス85以上をキープできたとしたら素晴らしい。ランで4分45秒をキープできなかったとしたら、確かに練習不足ですね。1日5kmは走るようにしましょう。準備体操を含めて40分で終わりますよ。

彩の国トライアスロン大会を終え、顧問とErutoとKanoshunはそのまま関東大会に行きました。日本サイクルスポーツセンターまで圏央道をぐるりと移動します。本来なら前日試走がありますが、今回は設定しておらず、春合宿で来ていたのでその近くを2人はトレーニング。前日に備えました。
2日月曜日は朝受付、試走、10時からレースです。5kmを12周回60kmで競います。完走できればインターハイへの出場が近づきます。結果的には誰も完走できませんでした。関東代表25名に入ることができませんでした。あとは選手の感想で報告とします。

Keigo
今回は関東大会ロードに出場しました。目標はインターハイ出場でしたが叶いませんでした。ですがとてもいい経験になりました。まず最初のパレードの位置取りでは1番前に運良く行くことができました。そして2週目のペースアップにもついていくことができました。ですがそのあと徐々にペースアップがあり6周目のくだりで着く人を間違えてしまい離されてしまいました。その後6人の集団を作ったものの協調が取れず先頭集団に追いつくことはできず8周でカットされてしまいました。まずくだりの技術と周りの状況判断をもっと鍛えていきたいのと離されてから踏ん張れるように足を限界まで追い込む練習もしていきたいです。
>>>>>>バイクレースにおいては誰についていくかも大切なポイントですね。ですが、一発勝負が多いだけに、前のポジションで展開しないと結果的には勝負に絡めないということですね。
それを実感できる位置まで実力が上がってきたことは素晴らしいです。トライアスロンの勝負に生かしてください。

Shutaro
関東大会ロードレースに参加しました。完走が目標でしたが、結果は6周でカットとなってしまいました。
反省は、単純に実力が足りなかったことです。下りで少し遅れたときに登りのペースが速くて集団に戻れず、千切れてしまいました。
関東のレベルを知れたので、来年までにさらに練習量を増やして今回よりもいい結果を出せるように頑張ります
>>>>>>2年生から関東大会を経験できたことは大きいですね。好きなバイクの実力はどんどん上がり、その効果か、スイム・ランも実力をアップさせています。
1年前とは比べものにならないくらい成長できたことはトライアスロンが努力によって成果の出るスポーツであることの証明です。
そこから何を学ぶか、考えていきましょう。