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日学祭!準備1日目
今週末、27日(土)・28日(日)の2日間はいよいよ日本学園最後の文化祭が開催されます。本日から全校一斉に終日準備です。
1885年に創立し、今年で140周年を迎える伝統校である「日本学園」は、来年度より明治大学付属世田谷中学校・高等学校と校名も変わり、新たな一歩を踏み出します。最後の“男祭”!準備も楽しそうにスタートしました。
生徒たちの発案で、今年度の日学祭は、「140年が流れた年号」明治・大正・昭和・平成・そして令和の5つの時代を意識したテーマのもと、各団体の企画を準備しているようです。



日学祭実行委員長からのメッセージです。
「この140年の学校の歴史と、男だらけの祭りは、今年度で最後です。日本学園の男子校の歴史が終わるというのは、少し心寂しいものではありますが、新しいステージに移るために必要なことなのだと思います。心残りがないよう、この2日間の祭りに向けて日学生たちは一丸となって準備を進めています。ご来場頂いた皆さまに楽しんで頂ければ幸いです」

高校2年生の実行委員長を中心に、1学期から話し合いを重ねた楽しい企画が満載の文化祭です。「中庭ステージ企画」は明日のブログでまたくわしくご紹介いたしますね。



中学生は演劇の練習をしていました。脚本から生徒みずから手がけます。文化祭は本校の教育の軸である「創発学」の日頃の成果を発揮できる行事の集大成ですね。各クラスの個性溢れる演劇、どうぞご期待下さい。




9月からは新館(高校棟)も使用して学校生活を送っています。理科室や家庭科室も新しくなり、心機一転の2学期です。
家庭科室では、「料理・焼き菓子部」が、模擬店で販売用のお菓子を大量生産していました。顧問からのメッセージです。
「1日200個限定の本格フロランタン!部員がていねいに心を込めて焼き上げました。どうぞお早めに中庭模擬店にお越し下さいね。『昔懐かし昭和のパン屋さん』もぜひ!」
