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「長友選手ではない、マンマ・ミーア!」高校2年副担任(情報科)

投稿日2026/7/6

サッカーワールドカップでは、長友選手のコメントで「マンマ・ミーア!」が話題となりましたが、学校では6月中旬に「芸術の日」として、中学生は舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』、高校生は劇団四季『マンマ・ミーア!』を鑑賞しに行きました。

高校生の感想を見てみると、

・一人一人の演技レベルが非常に高かった。初めの歌から一気に持っていかれる感じがして、とても気持ちがよかったです。

・さまざまな、アクションをして体勢がコロコロ変わっているのに綺麗で安定させた歌を歌っているのがすごいと感じた。

・幕が上がった瞬間からエーゲ海の青い世界へと引き込まれ、とにかく最初から最後まで圧倒的なエネルギーと多幸感に包まれる2時間半でした。

・正直最初はミュージカルってどんな感じなんだろうと思っていたけれど、始まってすぐに物語に引き込まれました。特に歌とダンスの迫力がすごくて、テレビや動画で見るのとは全然違いました。

・初めてミュージカルを鑑賞してみて、思った以上に迫力があり驚いた。普段の学校から離れ、ちゃんとした場所でこういった体験ができリフレッシュもできた。演じている人の表情や動作、ダンス、歌など様々な要素が組み合わさって一つの作品が作られていて完成度が高い作品だと思った。他の作品もみたいと思うくらい印象に残ったミュージカルだった。

・マンマ・ミーアで特に僕がすごいなと思ったのはカーテンコール!客席が一体になってペンライト振り回して盛り上がるあのライブ感は、マンマ・ミーアならではの楽しさだと思いました!観終わった後に、人生ちょっと前向きになれる、そんなステキな舞台だったと思います!

などなど、学校として生徒に見せてよかったなと思えるような感想がとても多くありました。

高校生は初めてのミュージカル鑑賞が多かったようでしたが、最後のカーテンコールでは、スタンディングオベーションをしている生徒もおり、心に残った生徒も多かったようです。

勉強以外にも、いろいろな芸術や文化などに触れて、人間として大きく成長してほしいと思います。