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明治大学農学部農芸化学科 サマーセミナーレポート
8/4(火)に、明治大学農学部農芸化学科の島田教授によるサマーセミナーに参加しました。
付属校4校から約50名が参加し、他校はおそらくほとんどが高3生の中、本校からは6名の高1生が参加しました。
実験内容は『遺伝子発現と環境変化』について行い、少々難しい内容ではありましたが、島田先生をはじめ、研究室の学生の方々に親切に丁寧にご教授いただき、生徒達も本格的な環境でたくさんの貴重な経験ができたのではないかと思います。本当にありがとうございました。
島田先生は、「この学部学科でこうゆうことを学びたいという強く前向きな気持ちを持った生徒にぜひ入学してもらいたい。」とおっしゃっていました。そのためにも、これからも色々なイベントへの参加を促したり、学部学科の特色や概要をアナウンスする機会を多く与えていきたいと思いました。
生徒感想①
今日の体験では、最初は明治大学の農学部のサマーセミナーの内容に自分がついていけるか心配でした。しかし、いざやってみると、自分一人で考えるのではなく、他校の人たちと一緒に考える事ができたのでとてもやりやすく、楽しい時間を過ごせました。また、実験の内容も、自分にとってはとても難しい内容でしたが、一緒の班の人が丁寧に教えてくれたりしたことで自分も実験に積極的に参加できたと思います。来年も機会があればいきたいと思いました
生徒感想②
農学部には最近興味を持ち、ちょうどいい機会だと思い参加しました。実験は難しいなと感じるものも多かったのですが、同じ班の他の明大附属生の高校2〜3年の人達がサポートしてくれてやりやすかったです。そして大学生、大学院生の方々は使ったことない実験器具の使い方を丁寧に教えてくださいました。大腸菌からプラスチックを作っているというお話もあり、より興味が湧きました。これまで体験した実験よりもより本格的なものだったのですが、難しさよりも楽しさを感じることができました。
生徒感想③
明治大学農学部のサマーセミナーに参加して、農学部について詳しく知ることができました。大学や農学部で学ぶ内容について説明を受け、農学は農業だけでなく、食料や環境、生命など幅広い分野と関わっていることを知りました。また、実際に実験を体験することができ、大学での学びを身近に感じました。自分で実験をすることで、説明を聞くだけでは分からない楽しさや発見があり、とても印象に残りました。今回の体験を通して、大学で学ぶことへの興味がさらに深まりました。
