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中高大連携行事:総合数理学部サマーセミナー
8月、明大世田谷初の夏休みに明治大学総合数理学部のサマーセミナーに生徒とともに参加してきました。他の付属校の生徒も参加しており、他校の生徒とのコミュニケーションも取ることもでき、学びが多くありました。
ネットワークデザイン学科では、コンピュータを組み立てよう!ネットワークにつなごう!という講座に参加し、コンピュータの組み立てを学びました。まずは、部品の確認、部品の役割も学び、組み立てのコツまで習ってきました。
現象数理統計学科では、データサイエンス体験,知識を見つけ予測することを学びました。
以下は生徒の感想です。
今回のサマーセミナーをとても楽しく、有益なものでした。パソコンの自作の経験は一度もなかったのですが、今回自分の班は大きなトラブルもなくスムーズに進めることができました。私も以前からパソコンを作ってみたいと思っていたため、今回のサマーセミナーの経験を活かして、メモリの価格が収まったらパソコンを作ろうと思っています。他校の生徒とも気兼ねなく話すことができ、先生の説明も面白かったため、とても良い体験でした。来年もあればいきたいと思っています。
他の付属校と明大世田谷の関係はあまりなかったから未知数だったけれど、話してみると後輩の僕に対して優しく話しかけてくれたのが嬉しかった。講座の担当をしていた大野教授が世界で活躍されていることをTAさんから聞いて、そんな凄い先生の講座を受けられることが光栄に思った。パソコンの電線の配置やねじの種類が間違っているだけで反応しなくなるのが難しかった。基盤の説明書が英語で書かれていて分からなかったから、パソコンを作る上で英語ができることの大切さが分かった。
今回のサマーセミナーでは初めての他の明治付属校生徒との作業だったのですが、思っていたよりも自分とほかの学校の生徒と差があるようには感じなかった。また今回のPC組み立てではHDMIケーブルが壊れているのに一度組み立てたパソコンを分解したりケースにつけるはずのねじと違うものをいれてケースのねじ穴がダメになったりもしたが、非常に楽しかった。今後マザーボードの仕組みについても学んでいきたいです。
データ分析の一つの手法としてクラスタリングというものがあると学んだが、目盛りが合ってなかったり、極端にx軸やy軸に散らばりが偏っていたりする場合があり単純なデータ化だけでなく、それが本当に正しいのかを確かめる大切さを学びました。また、講義内で売上予測をしたように分析の手法自体はどの分野でも使うと言っていいくらい利用するという観点でデータサイエンスの大切さを改めて感じることがきました。
