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松颯祭(古本市)
投稿日2026/10/4
明大世田谷として初めての文化祭(松颯祭)。図書委員会は古本市を開催しました。
当日は、レジ当番の図書委員たちがカラフルなクラスシャツを着ている姿が印象的でした。背番号など、一人ひとり背中にプリントされた内容が異なるクラスもあると教えてもらい、「今の世の中、そうなってるの!?」と驚かされました。
図書委員が「ほかに着る機会がない」と話しているのを聞いて、高校時代のことを思い出しました。私も体育祭で作ったクラスシャツを着て、「高校生クイズ」の関東予選に参加するため、西武球場に行ったことがあります。
残念ながらテレビには全く映らず、クイズもすぐに敗退してしまいましたが、帰りには同じクラスのほかのチームと合流して、西武園ゆうえんちで遊びました。懐かしい思い出です。
さて、2日目のこと。古本市のレジに来たある図書委員の目の周りに、あざのようなものがあり、出血しているようにも見えたので、思わず声をかけました。
私「どうしたの? 大丈夫?」
図書委員「……ゾンビ(のメイク)です」
私「えっ!(ズコー)」
……というやりとりがありました。あー、びっくりした!
その図書委員は、そのままレジに入り、淡々と仕事をこなしていました。
会場となった教室には電子掲示板があったので、文化祭に受験生が来場することも考え、図書委員たちに受験生へのメッセージを書いてもらい、電子掲示板に表示することにしました。
古本市を訪れた受験生やそのご家族にもメッセージを読んでいただくことができました。
今回の松颯祭が、来場してくれた皆さんにとって楽しい思い出の一つになっていれば幸いです。



