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『スケジューリングで自分を上手に運転しよう』国語科
夏休みが明けたらすぐに文化祭(松颯祭)そして、その翌週にはシルバーウィークに突入⋯。と、怒涛の9月といって差し支えない日々だったと思います。この期間でしか体験することができない、学ぶことができないこともたくさんあり、生徒の皆さんは貴重な経験を積むことができたことと思います。
しかし、気がつけば2学期中間試験の2週間前に差し掛かろうとしています。「日常って何だっけ?」と通常のペースを見失いかけている人もいるのではないでしょうか?
本校生徒の皆さんは、そろそろ通常のペースを思い出し、そして一段階ギアを上げて学習に臨まなくてはなりませんね⋯。そんなことを考えていて、スケジューリングについて少々書いていきたいと思いました。

私自身、自分のコントロールに苦労しているので偉そうなことは言えませんが、興味があって情報を集めては自分を実験台に試してみるということをしているので、参考になれば嬉しいです。
とは言っても、スペシャルなとてつもないメソッドがあるわけではありません。次の3点の把握が大事だと思います。
①1日のうちで自由にできる時間は?
→すでに埋まっている時間は記入してしまおう!
②やるべきこと/やりたいことの総量は?
→具体的に項目をピックアップしよう!
③自分の処理速度は?(15分でどれだけできる?)
→自分を知ることも大切です。無理な計画にならないために。
これを記録していくスケジュール帳で自分にあったものを選んで運用してみると今までと違った「自分を動かしている」感を味わうことができます。もう一人のちょっと上から眺めている自分がいて、その自分が「いま、ここ」にいる自分をコントロールしている感じでしょうか。
スケジュール帳のパターンは様々ありますが、バーチカルタイプをおすすめします。文具好きなので色々なものを試したり、調べたりしています。
