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松颯祭 明治世田谷 初めての学園祭
生徒会 会長 中2B組 なりりん
みなさん、こんにちは!
生徒会長のなりりんです。在校生のみなさんへのメッセージを書かせていただきます。まずはみなさん、本当にお疲れ様でした! 今年の文化祭は新しい挑戦が沢山ありましたね。何より、これまでの「日学祭」とは違って、女子の手が加わったことが大きな変化だったと思います。日学世代の個性豊かな先輩方と、明大付属世代の皆さんが力を合わせられたからこそ、新しい体制での「第1回文化祭」として、大きな一歩になりました。ただ、今回の生徒会では各委員会との連携がうまくいかず、そのしわ寄せをみなさんに行ってしまったりすることもあって、生徒会長として本当に申し訳なく思っています。今年度は学校全体の変化に加え、生徒会も大幅にメンバーが増えたことで、去年との勝手の違いに対応しきれず、自分自身の未熟さを思い知らされることばかりでした。それでも、こうして無事に第1回「松颯祭」をやり遂げられたことを、心から嬉しく思っています。みなさんにとって、ずっと記憶に残る素敵な思い出になっていたら嬉しいです。
皆さん本当にお疲れ様でした。

学園祭実行委員 ゲートの制作をはじめ夏休み中から様々な準備をしました


2026.9.11(金) 学園祭前日の生徒会室 各自の任務、分担を確認
生徒会 副会長 高1C組 オッキィ
松颯祭お疲れ様でした。今年は新しいことにたくさん挑戦した文化祭でした。私は人生で初めての文化祭でわからないことも多かったですが、生徒会役員の助けがあり、なんとか未成年の主張企画まで成功させることが出来ました。生徒会では今回の文化祭で、受付・トイレ確認・警備・後夜祭の生徒会企画(未成年の主張)を担当しました。クラスのシフトが忙しい中、学校の代表組織として責任をもって活動してくれました。中学1年生の役員は初めての文化祭でクラスの劇などで忙しい中、受付で明るく挨拶している姿が印象的でした。中学2、3年生の役員は下級生に仕事を教えたり、長い時間シフトに入ったりしてくれて助かりました。高校生の役員は、中学生に教えたり、困っているときにアドバイスをくれたりしてとても頼りになりました。私は、生徒会役員のおかげで楽しい文化祭に出来たと思います。来年は、今年の反省点を生かし、より良い松颯祭に出来るように頑張っていきましょう。

2026.9.12(土) 全校生徒と開会式 学園祭の名称は、松颯祭に決定

2026.9.12(土) 中庭ステージ
生徒会 副会長 中2D組 くりりん
最初に、日本学園改め、明大世田谷となった初の文化祭『松颯祭』が何事もなく平和に、大成功として幕を閉じたことに安堵し、クラスが一丸となって各クラスの出し物を大成させたこと、来場者の方々が笑顔で帰っていく姿に一人の明大世田谷の生徒として、とてつもない大きな喜びを得ました。
それではまず、生徒会役員の方々へ、ありがとうございます。そして、お疲れ様でした。非常に上から目線となってしまいますが、生徒会役員総員でこの文化祭に向けて各々が準備し、当日の役目を全う出来たことは副会長として嬉しく思います。今年度の文化祭にて自分の褒めるべきところも、反省すべきところも来年の糧となるように今後も皆さんと共に生徒会を支えていただきたいです。
次に、次年度の『松颯祭』の抱負。今年度の文化祭は何年かぶりに生徒会発案である後夜祭を行いました。閉場後、16時に全校生徒と先生方が中庭ステージ前に集まり、後夜祭企画として「先生マニアッククイズ」「めいせた未成年の主張」「軽音部のバンド」などを行いました。内、「めいせた未成年の主張」は生徒会の中1が発案した企画で、5号館2階のテラスから計4人が本音を叫んで大盛り上がりでした。そのため生徒全体の文化祭に対する満足感、達成感が得られることができたと思います。来年度も後夜祭を行い、「めいせた未成年の主張」は恒例企画として残していきたいです。また、新しい企画も行い今年度よりも大規模でさらに盛り上がるような文化祭、そして後夜祭にしたいです。
そして来場者の方々へ、この『松颯祭』が大成功に終わったのは生徒はもちろんのこと、来場者の方々の力もあります。皆さんが笑顔でクラスの出し物に参加し、帰り際に「楽しかった」「すごい良かった」などと言っていただけた時は感銘を受けました。来年度もぜひ『松楓祭』をよろしくお願いします。
そして最後に、明大世田谷としての最初の生徒会は発足してこれで約4ヶ月となりました。今後もこの生徒会の応援をよろしくお願いいたします。

2026.9.13(日) 松颯祭 2日目もしっかり気を抜かずに

2026.9.13(日) 後夜祭 ダンス部の演舞


2026.9.13(日) 学園の皆と充実した日々を過ごしました。生徒会役員、人生のピーク。
生徒会 広報担当 高1I組 サータ
今回の松風祭では、広報担当として、文化祭の様子や生徒会の取り組みを多くの人に伝えることを意識して活動しました。準備期間中は、企画の進み具合を確認したり、必要な情報を集めたりするなど、表からは見えにくい仕事も多くありました。最初は自分が何をすればよいのか分からず、戸惑うこともありましたが、周りの人に確認しながら少しずつ仕事を進めることができました。
特に印象に残っているのは、文化祭当日の雰囲気です。準備期間は忙しく、大変だと感じることもありましたが、当日にみんなが楽しそうに活動している姿を見ると、これまで頑張ってきて良かったと感じました。また、自分たちが準備してきたものだけでなく、他のクラスや部活動の展示・発表を見ることで、それぞれが工夫して文化祭を盛り上げていることが分かりました。
今回の活動を通して、文化祭は一部の人だけで作るものではなく、沢山の人の協力によって成り立っているものだと実感しました。自分の担当を責任を持って行うことはもちろん、周りの状況を見て協力することも大切だと学びました。
来年度は、今年の経験を生かして、今年よりも早く準備を始めたり、情報共有をしっかり行ったりして、より多くの人に松風祭の魅力を伝えられるようにしたいです。今年の松風祭で感じた楽しさや達成感を次の学年にもつなげていきたいと思います。

2026.9.18(金) 松颯祭が終わり、各団体より貸し出し品が返却 生徒会室を整理整頓




